【買取実績】守山市にて相続不動産を買取契約をさせていただきました。「実家の敷地が広すぎる」との悩み。
2026/06/18
守山市内で「相続した実家の敷地が広すぎる」「大きすぎて買い手が見つからない」とお悩みではありませんか?
今回は【相続した実家の敷地が広すぎる】とのお悩みで弊社が土地の購入をさせていただきました。
100坪や200坪を超える土地は、個人が買うには総額が高くなりすぎ、売れ残るケースが少なくありません。そこでおすすめなのが、土地を細かく分けて売却する「分筆(ぶんぴつ)」です。
1. 「分筆して売る」とは?
ひとつの広い土地を、複数の土地に切り分ける手続きのことです。 例えば、150坪の土地を「50坪×3区画」に分筆することで、ファミリー層が買いやすいサイズ・価格になり、売却しやすくなります。
2. 大きな土地を分筆して売るメリット
-
買い手が見つかりやすい:総額が下がるため、守山市内で家を探す子育て世代の需要にマッチします。
-
高く売れる可能性がある:広すぎて坪単価を下げる必要がなくなり、地域の相場通りに売りやすくなります。
-
一部だけ売れる:敷地の一部だけを売って現金化し、残りの土地に住み続けることも可能です。
3. 個人で分筆して売る場合の「2大リスク」
メリットの多い分筆ですが、個人が独断で行うには高いハードルがあります。
-
【法律リスク】無免許営業(宅建業法違反)になる恐れ 土地を分けて不特定多数に売る行為は、法律上の「不動産業」とみなされます。一般個人が2〜3区画に分けて同時に売り出すと、無免許営業として重い罰則(懲役や罰金)の対象になるリスクがあり極めて危険です。
-
【コストリスク】高額な費用と数ヶ月の時間がかかる 分筆には、境界を確定させる「確定測量」が必要です。土地家屋調査士への依頼費用(数十万円〜)がかかるほか、売却までに数ヶ月以上の時間がかかります。
💡 結論 個人が細かく分けて売るのは法律上難しく、費用も先にかかります。そのため、広い土地はそのまま一括で買い取れる**「不動産会社の買取」**を選ぶのが最も安全です。
守山市の広い土地はアートプラスの「業者買取」へ!
「手続きが面倒」「法律リスクが心配」という場合は、弊社の「直接買取」が最もスムーズです。
-
現状のまま丸ごと買取!:測量や分筆の手続き、古い建物の解体などはすべて弊社が引き受けます。
-
スピード現金化・仲介手数料不要:買い手を探す期間が不要で、仲介手数料もかかりません。
-
近隣に知られずに売却可能:チラシやネットに掲載しないため、ご近所に知られず売却できます。
守山市は子育て世代の流入が多く、適正サイズに開発された分譲地の需要が非常に高いエリアです。「広すぎて売れにくい」と言われた土地もお気軽にご相談ください。査定は無料です!
----------------------------------------------------------------------
株式会社アートプラス
滋賀県栗東市小柿10丁目11-14
電話番号 : 077-500-2997
FAX番号 : 077-551-0056
滋賀の土地売却に関する提案
滋賀で不動産相続をお手伝い
滋賀で進める不動産の買取
----------------------------------------------------------------------